ピンサロの給与形態やメリット

ピンサロの給与

時給は平均で2500円、1人につき3000円増しで、指名が入ると1000~2000円加算されます。1日2~3万円くらいとすると月給は大体40~60万、年収は500万位といったところでサラリーマンクラスの収入を得ることができます。大学の学費を稼ぐなら生活費を引いても1年で約3年分位は稼げるといったところなので、1年半働けば卒業まで自分の稼いだお金でいけるといった具合です。なので地方から出てきた一人暮らしの女の子がよくピンサロで働いており、「こんな子が!?」とびっくりするような可愛い子まで働いていることがよくあります。最近の女の子は風俗で働くことに抵抗があまりなくなってきたので、いざとなればこういったところで働き始めるようになっています。風俗の入り口としてはまずガールズバーなどの水商売から始めて、収入アップのためにピンサロを始めて、より高収入を得たければデリヘルやソープで働くといった段階を経るのが王道になっています。

ピンサロ求人の注意点

とはいっても、風俗の入り口として始めるにはなかなか厳しい環境からもしれません。本番がOKな子だったらむしろソープの方が気楽とも言えます。30分間で次々とお客さんを相手にし、結構タイトな仕事内容ですし、シャワーもなくただおしぼりで拭くだけ消毒も特にないため、性病の危険性は他の風俗に比べるとかなり高いと言えるでしょう。特に夏場は蒸れる上に菌が繁殖しやすく、冬は冬で風邪を引いた客とディープキスをすれば感染する恐れがあります。逆もまたしかりです。またリーズナブルなことが売りなので客層は風俗の中でも最下層です。仕事帰りのサラリーマンが飲み会の後で寄ったり、大学生の部活集団が団体で来たり、定収入のおじさん・おじいさんがたまになけなしのお金で入店したり、とにかく色んな人がやってきます。そんな初対面の人たちとキスしてフェラをするのですから、相当精神が強くないと病んでトラウマになってしまいます。
でもきちんと体験入店させてくれるお店もありますし、嫌なら嫌で途中で辞めるのも風俗店としては日常茶飯事なので大丈夫です。お店としても短い期間でもその女の子の人気で売上があがればそれに越したことはありません(もちろん長く働いてくれることをお店は望んでいますが)。

ピンサロ求人のメリット

ピンサロで働く良さの1つとしては生理中でも出勤できるということですね。ソープだとまず本番があるので生理中だと仕事になりません。デリヘルも指マンはほぼしますので生理中は厳しいです。ピンサロの場合はフェラがメインで、指マンは必須ではありません。お店側も「今日は生理中です」と忠告するのでお客も無理に触ってきません。体調が優れない時でもそういうことにしておけば下まで触られることはありませんが、中には常習犯的に生理中の子がいて、そういう人はお客の中で情報が共有されてネットの口コミで広がりますので、バレずにやれるとは思わないでください。人気が下がりますし、場合によってはお店にクレームがいきます。
若い子がメインで比較的ラフに働けるので、ソープやデリヘル等の格式高い雰囲気に比べると働きはじめやすいのがピンサロかもしれません。
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