風俗求人に応募して働く女性の証言

私は風俗求人に応募して働く大阪・日本橋の風俗嬢。いわゆるファッションヘルスで働いているのですが、ちょっと聞いて下さい。
あぁ、私はしがない女子大生で、オシャレをするお金が欲しくて風俗で働いています。
顔はどっちかっていうとかわいい系?まぁ、利用客に容姿を褒められることもあるので、ブスではないと思います。
体型はめっちゃ普通です、デブでもなければやせてもいないし、おっぱいも大きからず小さからず。
あっ、生まれも育ちも東京なんですけど、大学に進学した関係で大阪にきました。
まぁ、そんなこんなで風俗嬢をやってるんですけど、聞いて貰いたい話があるんです。

それは、えっと、普通に忙しいっていうか、適度に忙しいっていうか、お客さんのお相手したらちょっと休んでっていうのを繰り返してた日のことです。
ちょうど休憩中で、暇だったからひたすらツムツムをやって、次はどんなひとかなぁと思って、時間を潰していたときでした。
ボーイさんが今から1人大丈夫と聞いてたのでOKOKと返して、お部屋の準備をして、それを伝えます。
ウチのお店はボーイさんが部屋まで案内にきてくれるので、お見送りの時以外は部屋から出ません。
で、ちょっとするとノックが聞こえて、正座でかしこまってお客さんを迎え入れました。
もうどうみたって普通のサラリーマンのおじさんで、スーツ姿でした。
風俗で働いて初めて知ったんですけど、仕事中にサボって風俗来る人って結構いるんですね。
あぁ、ウチのお店だけかも知れないですけど。
それで、挨拶をしながら服を脱がせようと思って、近づいたときでした。
そのサラリーマンのおじさんが深刻そうな顔で私に言いました。
「おっちゃんなぁ、ちょっと、っていうか結構深刻な問題かかえてんねん」
正直、驚きましたし、とまどいました。
そんな服を脱がせもしてないのに、これから何をいうんだこの人はと身構えました。
すると、自分でズボンとトランクスを脱いで私におちんちんを見せつけてきました。
まぁ、それは普通のおちんちんだったのですが、深刻っていうし、もしかして病気?なども頭をかすめていたその時です。
「おっちゃんなぁ、この1年くらい、ちんちんたたんねん。いけるかな?」
えっ?と思わず口に出してしまいました。
話を聞くと、エッチがしたいのにEDなのかおちんちんが大きくならず、奥さんにも怒られて、このままじゃまずいと思って、とにかく若くて可愛い女の子なら勃つかもしれないと思って、風俗にきたそうです。
その話を聞いてからおじさんのおちんちんをみると、悲しそうにうつむいていました。
風俗求人に応募して働くと、こういうおじさんに接客する機会があるかもしれません。