あるソープ嬢の話

風俗と聞くと性とお金が絡んでいることもあって、光り輝く舞台を連想するよりは暗く湿った影のような印象を受ける人は多いかもしれません。しかし風俗で働いている人の方が、普通にOLやっている女の子よりも光り輝いていることも多いです。実際に風俗業界で働いて光り輝いている女の子たちの声を参考にして、風俗業界の光の部分について理解を深めてください。それを風俗求人を選ぶときの参考にしてもらえれば幸いです。

・ソープ嬢としてイキイキと活躍する女の子

皆さんこんにちは私はとあるソープ店で働いている者です。私の風俗業界歴は6年とまぁまぁのキャリアを誇っていますが、実はソープ嬢として働き始めたのはここ2年と意外と短く、それまではデリヘルで働いていました。私がソープに移ったキッカケはお金をデリヘルよりも多く稼げるということもあったのですが、一番の理由は男性の初めてに携わってみたからが大きな理由です。
実は私がデリヘル嬢として働いているときにも何度か筆おろしのオファーを出してくる男の子はいました。しかしデリヘル嬢という建前、挿入をするということは認可することができず、いつも丁重に断っていました。友達のデリヘル嬢の中には本番許可を出している女の子もいたのですが、ネット世界において一度本番を許可してしまうと怖いのはその拡散力であり、もうデリヘルであろうとピンサロであろうと本番できるやつと認定されてしまい、やってくる男性客は本番目当てでしか指名してくれなくなってしまうので、私は性病への恐怖から挿入はおろか極力素股でさえしないように意識していました。
私の体型は巨乳なのですが、巨乳の女の子は童貞に好かれやすい傾向にあり、結構な人数が私に筆おろしをお願いしてきたのですが、私はヤレルデリヘル嬢にはなりたくなかったので断っていました。しかし、ある時思ったのです。私が風俗嬢として社会に貢献できるのは筆おろしではないのかということに。せっかくの巨乳なのだから最高の筆おろしをして社会から童貞男性をなくしたい。そう願った時私の取るべき道は一つで、ソープしかありませんでした。デリヘルで本番をしたいと考える人はなぜか生挿入を企む人が多いのですが、ソープでは不思議とコンドームをつけてくれるお客さんが多いというのもソープを選んだ理由です。デリヘルでは高級ホテルや高級マンションなどの豪華な作りでの風俗サービスを提供することもあったのですが、ソープは現在建て替え禁止であり、古い造りとなっていますが社会に貢献できているという実感は何にも代えがたいので私は後悔していません。これからもソープ嬢として多くの男性の童貞を奪っていきたいと思います。